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【こりゃうまい!】焼酎の黄カボス割り、試してみました。 [お酒]

先週のブログで書いていた黄カボスなんですが、やっぱ美味いわ…。

まず、香りが違う。独特のつんとした感じに、柔らかさが加わったような感じ。味覚も、酸味が程よく抑えられ、代わりに旨み(って言っていいのだろうか?)が増しているような気がします。

黄カボスは、その気になれば色んな楽しみ方があると思うのですが、やっぱり焼酎カボス割でしょ、ということで楽しんでみました。

用意したのは、同じ同郷がよろしかろうということで、「唐変木」という素朴系の麦焼酎(芋だと香りがケンカして、ちょっと合わないかも)。

グラスに氷をたっぷり入れ、焼酎を適量、黄カボス君も適当に搾ってみました。

皮ごと入れたら、皮の油分も滲み出てきて、香りがより引き立ちます。

口当たりもすっきりするので、食事前に一杯飲むにはとてもいいですよ。

あと、意外とおススメなのは、発泡酒や第3のビールあたりのヤツに搾って飲むパターン。日本版コロナだと思えばアリだと思いました。

あと、barbieさんのコメントにもありましたが、皮を使ってジャムというのは本当に美味しいかも知れないですね。

東京でも、レギュラー的にどこかに入ってくるといいんですけどねぇ。絶対売れると思いますよ。

ではまた!


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【キリンの良心】キリン ハートランド [お酒]

ハートランド」というビール、ご存知でしょうか?

キリンビールが1986年より発売している、麦芽100%、アロマホップ100%のとても美味しいビールです。もう、19年も経っているんですね。

バブル華やかし頃、六本木にあったコンセプトショップ「ハートランド」は、とかく上滑りだったあの時代とは一線を画す、骨太なお店だったことを思い起こします。大正時代に建設されたという、石造りの西洋洋館を改装したこのお店は、ただのビアホールではありませんでした。上質なパフォーマンス、そして音楽・お芝居が夜な夜な繰り広げられ、ちょっとしたサロンのような場所だったかも。社会人になりたてのぼくにとっては、とても刺激的なものでした。今思うと、背伸びし過ぎという感も否めませんが(笑)。

バブルの荒波を乗り越えて、このビールだけは今なお細々と造られています。今ある六本木ヒルズの「ハートランド」は何だかな~という感じですが、このビールがある限り、ぼくはキリンという会社をリスペクトするでしょう。

このエンボスびんは、もう何年使われているのだろう?

キリンの”良心”ともいえる「ハートランド」、若い人に是非飲んで貰いたいと思います。まず、デザインを味わってくださいな。そして、飲んでみて下さい。理屈抜きに、美味しいですよ!


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【最近ハマッてます】酒粕焼酎 [お酒]

だんだん暑くなってきましたが、ビールのあとは焼酎。おいしく呑んでます。

そんな中、最近「うますぎる…」と思った一本を紹介したいなと。

その名は「健治朗」。福岡の焼酎です。

「健治朗っす。」

酒屋のオヤジに勧められるままに買ったのですが、とにかく香ばしい、酒粕の香りと味を楽しむことができる一本。度数が比較的強い(36度)ので、ロックにしてゆっくり呑んだ方が個人的にはいいかも。でも、ストレートでお猪口で呑むのも、悪くないです。

裏面を見たら、なんと1990年に蒸留したもの…(15年前!)。古酒なんですよ。杜氏の樺山さん、おいしいお酒、どうもありがとうございます。

焼酎にしては2,700円とちょっとお高めですが、「健治朗」をはじめとした酒粕焼酎、ポスト黒糖焼酎の座を伺えるのではないかなあ。

皆様も是非お試しください。


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【ああ、呑んだくれ】焼酎・焼酎・焼酎… [お酒]

ひさびさに、焼酎の話をしても、よかですか?

もともと九州の出身ということもあり、ご多聞に漏れず、焼酎、大好きです。休日や会社の帰りに、近所の行きつけの酒屋にふらっと立ち寄って買うのを楽しみにしています。

お湯割り・ロック・そのままと、気の向くままに呑む、呑む。

ここ最近買って呑んだのはこの3本です(写真が雑で、ごめんなさい…)。

ちなみにどれも1100~1300円くらいで購入しました(フツーに買えば、やっぱり安いです)。

右から、大分中津(実家から、クルマで1時間くらい…なつかしい)の麦焼酎「常徳屋」。会社の名前がそのまま銘柄になっています。とても香りがよく、ほのかな甘味も上品な一本です。

真ん中は尾鈴山醸造所の麦焼酎「山猿」クン。名前とラベルがとてもカワイイ。お湯割りにすると、麦独特の香りがぶわあっと広がる、いわゆる“クサイ”とされる部類。でも、お湯割りこそが、このお酒の個性がより生きる感じがしました。

左は「きろく」の冬季限定もの。ちょっとにごっているのが特徴的。「きろく」をもっとまろやかにしたような味わいでした。生酒で感じるような、ぬるっとした舌触り(僕だけ?)がいい感じです。これは、お湯割りよりもロックのほうがおいしくいただけました。

どこかのお店で見かけたら、ぜひ試してみてください。どれもおすすめです。それでは…


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「森伊蔵」、49,800円(マジ?) [お酒]

つい先日、何かと話題のダ○エーで売っていた、「森伊蔵」のお値段ナリ。

誰がこんな値段で買うかいな!と高を括っていたら、買うヤツがいるんですよ。

3日も経たないうちに、なくなってました。

本当の値段はいくらくらいするのか知らないが(4000円くらい?)、ここまでくると、お店で飲んだほうが安いかも。

いくら焼酎ブームだとはいえ、さすがにこれはおかしいですよ。「森伊蔵」ならば、高島屋あたりで、抽選申し込みを行ってますけれど、そっちのほうがずっと好感持てるなあ、正直。

かつての日本酒「十四代」を彷彿とさせるような様相です。いい加減ブームも過ぎたかなあ、と思ってたのですが、まだまだ甘いみたいですね。僕は近所の酒屋で、その場で出会ったものをベースに、あくまでも“正価主義”で飲み続けようと思ってます。

今度また紹介してゆきたいと思います。


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