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【祝・FC TOKYO】1位ですよ、1位! [soccer]

いや~、はじめて見ました。味スタでJubiloに勝利するFC TOKYO!

試合自体は、後半終盤に、栗澤選手のビューティフルゴールの1点による勝利(今野選手も、よく粘ってくれました)でしたが、互いの良さを感じる、内容の濃い、見ていて楽しいナイスゲーム。

Jubiloは川口能活選手の復帰戦でもあり、我らが東サポも、意外と(?)温かく迎えたのでした(後半彼がチョンボしたときの、「アリガト!ヨシカツ!」コールは結構笑えたけどね)。

それにしてもFC TOKYO、昨年との大きな違いは、右でも左でもきっちり攻められるようになったことではないでしょうか。左では、宮沢選手と戸田選手のコンビネーションからの攻めも、他チームには結構脅威ではないかと。

たかが4節、されど4節。しか~し、1位というのは本当にウレシイ。また見に行こうっと。


【FC東京】もう少しで、シーズン開幕 [soccer]

 あと2週間ほどで、シーズン開幕です。

近所の味スタに、足を運ぶ日が待ち遠しい…。青空の下での観戦は、本当に気持ちがいいものです。

 


【日本ー北朝鮮戦】安英学選手と李漢宰選手の存在 [soccer]

サッカーの話。

日本-北朝鮮戦、埼玉に集結していた双方のサポーターは本当にフェアだったなと感じました。入場から試合終了まで、ブーイングらしいブーイングは、殆ど出ていなかったのが印象的でした。

政治的には極めて冷え切った関係が続く中、だからこそ双方ともに過剰な反応を抑えていた面は否定できません。しかし、安英学選手と李漢宰選手の存在こそが、政治とスポーツを切り離す決め手の一つになったように感じました。

この1週間ほど、2人を取り扱った記事・番組コーナーは山ほどあったのですが、そこでの両選手の態度・発言は、終始一貫していました。

安選手だったと思うのですが、自分は北朝鮮籍であることに誇りを持っている。しかし、日本で生まれ育ったことも事実であり、その意味で自分達は、スポーツを通して日本と北朝鮮の架け橋であり続けることは運命だと感じる…という内容のことを、ぶれることなく発言していました。

彼らの姿をメディアを通じて何度となく触れることで、随分冷静な目で今回の試合をみる下地ができたのではないかなあ…。

安英学選手、李漢宰選手、プレイは汚かったけど、ちょっとだけ好きになったぞ。


早すぎるが、「東京ダービー」の話。 [soccer]

いきなりですが、サッカーの話。

多摩地区といえば、味スタ。味スタといえばFC東京です。今年もFC東京、応援し続けます!

近所ともいうこともあり、暇さえあれば試合を観にいってるんですけど、イマイチつまんなかったのが、いわゆる「東京ダービー」。そう、ヴェルディが本当にダメダメだったわけですわ(ヴェルディサポーターの皆様、すまん!)。

しかーし、ライバルのことを誉めるのも何だが、今年のヴェルディは結構あなどれないんではないか?

天皇杯を見ていてつくづく思ったのだが、選手がうまい・速い・(しかも年俸が)安い!と吉野家のような連中ばっかりで、正直「何か変わったかも…」と感じた次第。簡単にいうと、本来の地力に加え、それを後押しする“自信”が加わった感じがするんだよなあ(それにしてもジュビロ…。時代が終わった)。

一方わがFC東京に関しては、今野選手・石川選手・増嶋選手(怪我早く治ってね…)をはじめとしたイキのいい若手に今後も期待!。徳永選手も大学を辞めて、FC東京に専念して欲しい!

というわけで、来シーズンの「東京ダービー」、結構面白いかも…と今からちょっと楽しみにしている今日この頃です。お互い足の速い選手がたくさんいるんで、展開の早い試合になるかもね。


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